セランガンバツー
今日はセランガンバツーという木のご紹介

セランガンバツーはフタバガキ科の広葉樹です。
別名バンキライ、バラウとも呼ばれます。
産地はインドネシア、マレーシア、フィリピンなど東南アジアです。
バツーの特徴としては色は黄褐色で、耐久性があり,かつ重硬です。
屋外でも15年から20年持つといわれています。
インドネシアでは水上生活をしている家屋に使われ,ヨーロッパ諸国
の高級ホテルの渡り廊下などにも使われています。
今日は、注文があったので、バツーを使って、テーブルと椅子を作ってみました。

重厚な割には施工性がよく、思ったより簡単に出来ました。

レッドシダー(米杉)などに比べると、単価も高いですが、防腐処理の必要がなく
メンテナンスは不要の為、後々の事を考えると、安い物のような気がします。
今回椅子やテーブルの材料としてみましたが、近い将来デッキ材の主流を占めるもの
だと思われます。
セランガンバツーはフタバガキ科の広葉樹です。
別名バンキライ、バラウとも呼ばれます。
産地はインドネシア、マレーシア、フィリピンなど東南アジアです。
バツーの特徴としては色は黄褐色で、耐久性があり,かつ重硬です。
屋外でも15年から20年持つといわれています。
インドネシアでは水上生活をしている家屋に使われ,ヨーロッパ諸国
の高級ホテルの渡り廊下などにも使われています。
今日は、注文があったので、バツーを使って、テーブルと椅子を作ってみました。
重厚な割には施工性がよく、思ったより簡単に出来ました。
レッドシダー(米杉)などに比べると、単価も高いですが、防腐処理の必要がなく
メンテナンスは不要の為、後々の事を考えると、安い物のような気がします。
今回椅子やテーブルの材料としてみましたが、近い将来デッキ材の主流を占めるもの
だと思われます。










